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2018/09/15

お互いに「助け合い」(災害まとめ)

夢追人@札幌 です。

今回の「地震」についての【まとめ】として・・・

非常時の際、心に留まったのは、
お隣同士の意志疎通の重要性》でした。
地震発生時、
まずは両隣の“安否確認”》から始まりました。
お互いに、暗闇の中で声を掛け合い、
無事を確かめ合いました。

北海道などの[寒冷地仕様]の住宅では、
窓が小さく、外から中をうかがうことが困難なのです。
ドアをたたき、声での安否確認を行いました。

特に左隣のお宅は{オール電化住宅}ですので、
電気が停止しては、本当に‘にっちもさっちも’
身動きが取れにくくなってしまいます。。。
ガス/水道が通っていても煮炊きすら出来ません。。。

震災後も、私の自宅から、
お湯・食べ物等の差し入れ〉を二日ほど継続して、
そのお宅に届けました。
わたくし宅は、〔都市ガス〕ですから、
今回はライフラインは、かろうじて繋がっていました。

すべては、うちのカミさん、の善意からです。
お仕着せがましい事は、極力避けて、
困ったときは、相身互(あいみたが)い、の精神です。

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夢追人 衛星放送 データ・バンク

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