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2017/09/13

UHD-BD盤『ラ・ラ・ランド』の輝き

夢追人@札幌 です。

予定通り、『ラ・ラ・ランド』を購入しました。
それも、ブルーレイディスクの上位規格の「UHD-BD」盤!
ヨドバシ〕の累計ポイントを充当しました。

再生機器は、
「パナソニック」の「UHD-BD」再生可能専用プレーヤー『DMP-UB90
これに“ULTRA HD”盤と、普通の(?)Blu-ray盤を交互に走らせ、
比較視聴、という手順です。
出力先は、「ソニー」『BRAVIA/KJ-43X8500C

開始直後、スクリーン幅が"ググ~ッ"と横に広がり、
シネマスコープ』の名前が白黒画面から、カラー画面となって出てきた時は、
まさしく【感涙】モノです。

何よりも・何よりも・・・
この中でヒロインが唄う《オーディション(Audition)》という劇中歌。
この歌詞の中に、
私の‘ハンドルネーム’である{夢追人}が出てくるのです!
それも、3回も!!
この箇所だけでも見る価値は十分にあります。

“ULTRA HD”盤の色使いの‘濃厚さ’は特筆モノです。
眩(まぶ)しすぎます。

冒頭の《高速道路でのダンスシーン
一台一台の「車のテカリ」がハッキリと判(わ)かります。
これには、ビックリ、です。
『MAZDA』車、『トヨタ カローラ?』すべての車がです。
通常盤と比較すると、一目瞭然です。
通常盤では、くすんでみえていました!
また、
車上に乗ってダンスをした結果の[汚れ感]が、
リアルに表現されています。

とにかく転送ビットレート数値が、ハンパじゃありません。
通常盤が15~16Mbpsあるいは19~20Mbps程度なのに、
“ULTRA HD”盤は平均33~37Mpbs、
瞬間100Mpbsから102Mpbsにも達しています。

機材の設定により、字幕を画面外に追いやり、
なおかつ「字幕輝度」を落として鑑賞しました。
より、画面に没頭できるからです。

〔プラネタリウム〕での星の数が、
通常盤より明らかに多くカウント出来ました。
最終ばんのダンスシーンの光の煌(きら)めき・・・
すべては夢の世界です。128分を十分に堪能できました。

しかしながら、あえて通常盤を擁護したい、と思います。
チャプター13、
例の【《オーディション(Audition)》という劇中歌】のシーン。
ヒロインが、スポットライトの光に当たりながら、
単独で唄うシーン。です。
バックの暗闇の中で、背景の壁紙の縦じまが〈黒つぶれ〉する事なく、
通常盤でも判別できました。
素材そのものの優秀さを、端的に顕しています。

劇場にて『IMAX』スクリーンで鑑賞した画面は、
むしろコチラ通常盤の方に近い。と痛感しました。

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夢追人 衛星放送 データ・バンク

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