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2017/09/11

『沈黙』重きテーマ《追記有り》

夢追人@札幌 です。

遠藤周作 著『沈黙』という本を読み始めました。
実はこの本、過去にも一度、地域図書館から借りたのですが、
終わりまで読み切れなく、借用期限が迫ったため、
一度返して、期間をおいた後、今回再び借り受けました。

その内容は・・・
キリスト布教のため日本に密入国した宣教師の、
長崎での受難の物語です。
先頃マーティン・スコセッシ監督で映画化された、
その原作本、でもあります。

映画では、
過酷な弾圧を下した、イッセー尾形さん。
主人公にまとわりつくキチジロー役の窪塚洋介さん。
たちが、重厚な演技をしていたようです。
残念ながら、私はこの映画はみておりません

なにゆえ宣教師達は、殉教を恐れず来日したのか?
強い信念を持っていたはずの主人公が、
どの様に、転ぶ(棄教)に至ったのか?
興味は尽きません。。。

読み進んで、今ちょうど主人公が捕らえられ、
長崎に護送されたところ。です。
さて、これからの展開は???

追記》遠藤周作さんの『沈黙』読み切りました!!
  重たいテーマですねぇ・・・

  なぜ神父は、キリスト教を捨て、背教したのか?
  そののちも、64歳で亡くなるまで、
  江戸にて暮らし、なおかつ妻をめとり、
  (宣教師は生涯独身ですので)
  (ここからも、彼が棄教したことが分かります)

  キリスト教を捨てた理由が、信者達の行動にあった。
  という意外な事実でした。

  この原作を読んだのち、スコセッシ監督の映画を、
  みてみたい‘ここち’がしました。

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夢追人 衛星放送 データ・バンク


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