「郵政民営化」のひずみ
夢追人@札幌 です。
思わぬ所で「郵政民営化のひずみ」を実感しました。
“母の姉のつれあい”がお亡くなりになった事は、きのう述べましたが、
『弔電』と『ご香典』を郵送すべく、近くの郵便局へ出向きました。
ところが窓口にてお聞きすると、民営化前に利用できた
【電信為替(でんしんがわせ)】が、
2007年(平成19)10月1日の民営化を機に廃止され、
民営化後のゆうちょ銀行には引き継がれなかった。
ということがわかり、やむなく
「弔電」は『レタックス』、「ご香典」は『現金書留』と
別々の送付方法になってしまいました。
ATMの普及により【電信為替】のニーズが減っている、とはいえ
サービスの停止は、切り捨て、と感じてしまいます。
おまけに、気の動転、から
「ご香典」を“むき出し”にて送付してしまい、
あわてて、先方の喪主の方へ
‘お悔やみと共に、非礼をお詫びする電話’を
お掛けした【ていたらく】・・いやはや・・・・
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