「41秒」の攻防
夢追人@札幌 です。
「ブルー・レイ・レコーダー」(パナソニック) DIGA DMR-BW200
WOWOWの映画収録に関して、一番興味を持って「録画」を待っていたのは、
今月25日に放送された『ウェストサイド物語』なのです。
本編152分という長さは、収録限度の理論値151分の
【まさにボーダーライン上】に乗っているのですからネ。
しかし・・・・・・やはり、収録不可、でした。
「BDディスク」にダビングしようとしますと、
「105メガバイト不足により、ダビング容量が足りません」、
と表示されてしまいます。
105メガバイトという数値は、本作品の「放送レート」に限って言えば、
わずか【41秒オーバー】しただけです。
“ゴミ”とは言えませんが、本編以外の画面情報を若干、残していましたので、
次回以降放送時には、再トライしてみます。
(今回はスッパリと、ハードディスクから“元データ”を消去してしまいましたので・・・)
下記に放送データを載せておきます。
本編2時間31分46秒、『放送レート』20.41Mbps
必要容量23,124メガバイト
非常に残念な結果、となりましたが
ほぼ【理論値】が証明された事になります。
6月放送予定の
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
これも本編151分です。なんとか一枚に収納したい。
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