夢追人@札幌 です。
わたくしの手元に“トヨタ自動車株式会社”“全国トヨタ販売店”共催の
第三者リサーチ機関による『自動車の品質アンケート』用紙が送付されてきました。
俗に言う【顧客満足度調査】ですね。
普通でしたら‘無視’といきたいところ、なのですが、
相手もさるもの・・・「図書カード」が同封されていました。
そのままにしては、わたくし《ネコババ》になってしまいます。
この際素直に応じて「アンケート」記入に協力し、たった今、返送いたしました。
各項目多岐にわたりいろいろと諸事項を記入し、後半最後部分の質問、として
『このお車の特性の中で、あなた様が最も高い評価と、
最も低い評価をくだした項目を各二点お選び頂き、
その理由を具体的にお書きください。』
という設問がございました。
わたくしが新車を購入してまだ二ヶ月たらず・・・・
現車を断ずるのは時期尚早なのは、当然ではありますが、
これらの指摘箇所は「10月10日発表予定」の新型カローラに、
引き続き継承されている事項もあり、あえてこの場にて記述する次第です。
(新型カローラは現行車の9代目を“キープコンセプト”している傾向が強いのです)
なお以下の記述は
『カローラセダン HID 40th Anniversary Limited』寒冷地仕様、4AT、四駆
《あくまでも、現行車121系カローラと前車100系カローラとの比較としてお読みください》
【進化】した、と思われる箇所
(1)HDD(ハードディスク)ナビゲーション装備[販売店オプション]の魅力
メーカーオプションの“DVDナビゲーション”をあえて
販売店在庫の一年型落ちのHDDナビゲーションを装着してもらいました。
これが大正解!CDをかけると自動的にHDDに録音してくれます。
ただ、DVD再生機能も付属しているのですが
100インチスクリーンの魔力に触れてしまった者としては、
7インチはあまりにも小さい!!!
車内でDVDを再生しても、迫力ゼロ!観る気も萎えてしまいました。
(2)アイポイントの高さ
実はこの車を五日程レンタルで借りたことがあります。
そのとき車に乗り込んで真っ先に感じたことです。
アイポイントが高いということは、視界が広く感じ取られます。
レンタル終了後、前の車(100系カローラ)に乗り換えたとき
腰がストンと落ち込んでしまった程です。
今度の10代目新型カローラは、全高で10ミリ、室内高で25ミリ
低くなっています。この数値が搭乗者にどの様に感じ取ってもらえるか
その評価が楽しみです。
【退化】した、と思われる箇所
(1)エンジン音の“がさつき”
現行車の1NZ-FEエンジン、前車の5A-FEエンジンと比べると
エンジン音の“がさつき”が耳につきます。
アクセルを踏み加速する時、どうも前車の5A-FEエンジンのほうが
‘シルキー’と感じてしまいます。
(適切な表現が思い浮かばないのですが)
遮音性能は進歩しているはずですから、単純なエンジン音、のハズです。
鋳鉄製の5A-FEエンジンとアルミ合金製の1NZ-FEエンジンの違い(?)
あるいは、
タイミング・ベルトの素材が“ゴム製”から“金属製”になったため?
(2)後方斜め左側面の視界が悪い
いまだ一体感が十分でないので、断ずるのは適切ではないのですが
バックの際、どうも車体寸法がつかみきれていません。
リア・クオーター・ピラーが太すぎるのです。
もちろんその原因は『衝突時の安全基準の確保』という大命題、ゆえ
と理解していますが、とにかく後方斜めの視界が悪い・・・
以上の点を記入し、返送いたしました。