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この「旗」の元、再結集

夢追人@札幌 です。
サッカー業界、ジーコ元監督の後任を巡って、何かと騒がしい昨今です。

さてわたくし最近知ったのですが(“遅い”と怒られそう・・・)
『JFA』の図柄に描かれている鳥は
【八た(“た”という文字は左に「尺」右に「只」と書く)烏‘やたがらす’と読む】

     〈やたがらす〉記紀、風土記の所伝に見える鳥。
             神武天皇東征の途中、熊野から大和への道に迷った時に
             天上より派遣され、道案内をした鳥。
             やたのからす。《三省堂 刊『大辞林』より》

神話の世界から採ったのですね~わたくし初めて知りました。

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「十万アクセス」の重み

夢追人@札幌 です。
26日の午後6時半ごろ、私のサイトである
夢追人 衛星放送 データ・バンク
拙サイトの「アクセス・カウンター」が待望の“十万”という数字を
表示しました。みなさまありがとうございます!!!!!

開設以来6年半、いろいろな事がございました。
開設当初は第三者のご訪問より、「自食い」の方が多かったり・・・
(当時の「カウンター」は今のCGIと違い、
自分で開いてもカウントがプラスされたのです)

もちろんデザインも、今とは比較にならないほど、幼稚の極み・・・
当初の副題は【至福のAudio&Visual】と銘打っておりました。
今の「データ一覧表」はその中の一つのコンテンツにすぎませんでした。

やはり、2002年5月27日にいただいた
Yahoo!からの“カテゴリー登録のお知らせ”』
それと『全文検索システム Namazu』の組み込み・・・・・
アクセス・アップの強力な‘助っ人’として後押しになった
(もちろん拙サイトを訪れて頂いたごひいきの皆様方、が第一、なのですが)

これからもがんばります!!!!もっともっと拙サイトをかわいがってください。

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修復可能か?『N900i』

夢追人@札幌 です。

「ドコモ」に“無理難題のお願い”をしようと考えています。

今、私の手元にドコモのケータイ『N900i』があります。
このケータイ、実は・・・・
「雪の下から掘り出した」モノ、なのです。
詳しいことは省略しますが、とにかく
「雪の下から掘り出し、いままで乾燥をかけていた」この機種を
ドコモのサービス・センターに持ち込み、
『どこまで修復可能か』を試してみたいのです。

こちらの‘もくろみ’としては、
通信機能の修復はすっぱりとあきらめ
デジカメ機能のみに特化させる、つもりです。
つまり、「液晶画面」と「CCDカメラ」の復旧
これに重点を置きます。

修復可能か?可能ならばその費用はいかほどか?
どの様な回答を得るのか、興味津々・・・・

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レンタル『エスティマ』

夢追人@札幌 です。

『車を運転する楽しさ(ファン・トゥ・ドライブ)』を、
この歳になって初めて経験したのです。

所用にて地方へ行くことがあり‘JR’切符と一緒にレンタカーを予約しました。
現地では総勢5人ほどになり、
その中に身体がやや不自由なお年寄りも含まれている為
“合法的に7人が乗車可能な車種”としました。
さらに“乗り降りを考慮して「低床車」”とも言ったのですが、
どの様な車種になるのか、発注時は‘不明’でした。

駅を降りると、隣りのレンタカー置き場にある
トヨタ・エスティマ』が目に飛び込んできました。
これが今回、6時間程借り受けた“車種”だったのです。

係員の説明ももどかしく、勇躍運転席に座りました。
乗車位置が高く、アイ・ポイントは普段乗っている乗用車とは「ダンチ」です。

ナビゲーション・システムも付いていましたので早速
現在位置と目的地を入力し、セット完了

さすが三ナンバー、馬力が違います。
アクセルにチョット力を加えると、ぐいぐいと加速します。
「交通取締りの要所」ゆえ、スピードを抑えるのに一苦労です。
車体剛性もしっかりしていますので、ローリングも少なく感じました。
なによりも「大容量の自然吸気エンジン」
同じ加速にしても、ターボのドカーンという‘荒ぶる’瞬発力とは
一線を画す実に自然なフィーリングを感じました。

かって良く通った路ですが、今回の「思い出巡り
道路沿いの旧道や、横を流れる川の様子・・・
ナビゲーション・システムにより、乗車した全員が共通の認識を保つ事が出来ました。

往復54キロの旅も、レンタルした『トヨタ・エスティマ』のおかげで
無事に終えることが出来ました。

そして私は「運転しているあいだじゅう持ち続けたワクワクとした気持
これはなにものにも代え難い心の充実感でした。

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歴史は深く『ダ・ヴィンチ コード』

夢追人@札幌 です。

『ダ・ヴィンチ コード』を見てきました。
無理やり妻を誘い“シニア・ペア”を適用させ
二人で 2,000円也・・・・・

さて感想はと言いますと・・・・
原作で延々と述べられていた‘ト書き’の部分が
映像で説明されることにより、より分かりやすくなっていました。

しかしながら改めて「キリスト教」のブルーな部分が強調されていたような、
これは古今東西あまねく、よくあるお話なんですよ
為政者の都合の良いように歴史を書き換えることは・・・
日本でも『義経』なんていうのは、あくまでも『勝利者の頼朝側』からみた虚像であり、
そこに“客観的余地”なんて、とても・・とても・・・

一年ほど前にアメリカ版『ダ・ヴィンチ コード』とでも言う、
ニコラス・ケイジ主演の『ナショナル・トレジャー』が上映されています。

(『ナショナル・トレジャー』については近日中に、
別な機会を設けて論評します。)

同じように‘テンプル騎士団’というキーワードが述べられていますが
『ダ・ヴィンチ コード』はさすが本場(?)歴史の重み、が違いますね・・・・・・・・

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今年の「YOSAKOI ソーラン」は

夢追人@札幌 です。

今年の「YOSAKOI ソーラン」は、
わたくしの住んでいる地域の隣の「新琴似町内会」
そこを拠点としている『新琴似天舞龍神』チームが
三年連続の「大賞」受賞”という偉業を成し遂げて、終了しました。

見物に繰り出した延べ人数も昨年より下回ってしまいました。
今年は天候に恵まれず、晴天だったのは最終日のみという厳しさ・・・
まあ~~パレードがつきもののこの催し
しょうがないといえばしょうがないのですが・・・

今年は衛星放送‘BS朝日’にて全国放送されていました。
だからこそより一層『新琴似天舞龍神』の健闘が光ったのです。
昨年を超える難しさ、ライバルは去年の己自身
これに打ち勝ったのですからね~

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「国際化」の波はここまで・・・

夢追人@札幌 です。

わたくしの母の友達(70歳に近い女性)が
同居している長女夫婦と仲たがいをしまして、
今度は二女の家庭へ行くことになりました。

と述べますと、まあ世間一般によくあるお話です。
今回の特異な事例は、

『その二女夫婦の住んでいる地域が、かの“イギリス”』

なのです。つまり国外へ移住する、ということなのです。

しかし、なんということでしょうか~
‘俗にいわれる『嫁・しゅうと』問題’も深刻ですが、
いったんこじらせてしまった「骨肉の争い」も醜いものですね。
はたで聞いていると、何も外国へ行かなくても
地区の公営住宅を借りる、とか・・・いろいろな解決法はあるんじゃないか?・・・と

今月15日ごろ、イギリスへ向けて旅立つ、予定になっている・・・とか。
当の本人は、あまり乗り気じゃない、そうなんです。

当然でしょうね~いくら二女を頼って、といっても
(二女の方は現地で結婚しており、だんなはイギリスの方)
当たり前の事ながら、右も左も英語で日本語はまったく通じず、
まして当の本人は年齢的に英語なんてチンプンカンプン・・・

完全な“ひきこもり”になってしまいます。
まして終末の地、にはとうていなれるはずなく、
何年か後に日本に帰国、が推測すべき未来、じゃないかと・・・

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392日目の労災

夢追人@札幌 です。

現在わたくしが所属している工場内のグループの
リーダーが「労災事故」を起こしてしまいました。
わたしたちのグループでは、作業工程として『20トンブレス』を使用しています。
そのプレスをつっている“ヒンジ”部分に指を挟んでしまったのです。

幸いなことに「骨」には異常が無かったのですが、
指先をヒンジに強く押しつけられてしまったのです。
今週いっぱいは通院のため、休むそうです。

しかしなんですね~
とっさの行動」というのはなかなか体が動きませんね。
事故現場に一番身近な所にいた【わたくし】
非常停止”ボタンはすぐ押したのですが
押しつけられている指を解放するために押さなければならない
‘復帰ボタン’を押さないで、一生懸命プレス機のボタンを
押し続けていたのです。

気の動転」の典型的な行動です。
わたくし自身猛省です。

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「春」の帰省

夢追人@札幌 です。

過日の帰省のおり、バス車中にてつれづれなるまま・・・

   『新草(にいくさ)の景色新しバスルート』

   『残雪の隣りに咲くか山桜』

   『水張りののり一面に春の雲』

   『海難の船に寄せ来る春の波』

   『たちがれの隣り新芽のすそ模様』

   『タンポポの毛氈詰めたる宴かな』

   『打ち揚げし磯部に満ちる春のゴミ』

   『となり田はまだ植え込みぬ稲の苗』

車中の楽しみ・・・・・
お酒を飲みながら、雑誌を読み
車外の景色を見ながら、一句ひねり

極楽・・・極楽・・・・

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