夢追人@札幌 です。
あらためて「個人情報保護」の大切さを実感したことがあります。
実は、ある理由で会社から“祝い金”を頂けることになった、のです。
そのためには、その適格証明のために『戸籍謄本』が必要になりました。
そこで所管している区役所から、該当の『戸籍謄本』を引き出したのですが、
いただいた『戸籍謄本』をみてみますと、これが「個人情報」の‘宝の山’
それを眺めているうちに、ふと疑問がわいてきました。
わずかばかりの「祝い金」のために、これだけの情報が必要であろうか?と・・
本当に必要なのは‘お宝の中のわずか一行’なのです。
提出した『戸籍謄本』は帰ってきませんから、たかだか少額のために、
個人のプライバシーが流出しっぱなしになってしまうのです。
これはおおいに危うさを感じてしまいました。
「戸籍謄本」を引き出して帰宅してから、妻にこのことを話すと・・・
妻も同意見でした。そして妻いわく・・・・
『わたくしの“へそくり”から同額の金額をあなたに差し上げましょう』
『ですから、今回の会社への「戸籍謄本」提出は見合わせたらいかが?』
わたくしはその提案に乗りました。
たとえ“へそくり”といえども、同じ金額が手にはいるのですから
私にとっては〈実害〉は無いですからね・・・・