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2005/10/14

コード302

夢追人@札幌 です。

前回述べましたように、『ビクター製のデジタル・チューナー「TU-BSD1」』の
不調に対してのメーカー・サポートの顛末記。結果としては、
『代替機』の“デジタル基板”を、私所有のチューナーに‘載せ替え’
不良デジタル基板は代替機に付けて持って帰ってもらった
ということでした。

ところでこの処置に対して、ひとつ問題点があったのです。
それは今までお借りしていた『代替機』は「ハイビジョン出力が不可」なのです。
具体的に述べますと【コード302】というメッセージが表示されていたのです。

【コード302】というのは、初期型のデジタル・チューナーにおいて
コピーワンス’問題に厳密に対処したため
「デジタル・チューナー」から外部接続にて「デジタル・ビデオ」に出力し、
さらに「デジタル・ビデオ」からTV等にハイビジョン映像を送ろうとしますと

せっかくハイビジョンにて録画しても、TVに映し出すときは
上記の‘コピーワンス制御’が働き、ハイビジョン信号ではなく
普通画質信号に切り替わってしまうのです
これでは「デジタル・チューナー」のメリットは消し飛んでしまいます。

その対処法を問いただした、と言うことです。
翌日メーカー・サービスの担当者から電話が入り、
チューナーの取扱説明書〉には記載されていない
ある手順”の実施をアドバイスいただきました。

たった一度の動作‘あるボタンとスイッチを4秒間以上押し続ける’
これで‘コピーワンス制御’が緩和され、ハイビジョン出力が可能となったのです。

さすがデジタル製品です。
たったあれだけの事で性能ががらりと変わるのですから・・・おそれいりました

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