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昼寝をする「鴨(カモ)」

夢追人@札幌 です。

『札幌芸術の森』にて開催されていた“海洋堂”の展示会に
行ったことは、前に述べましたね。

実はこの『札幌芸術の森』には、建物の前に
オブジェがある大きな池があるのですが、
その池の通路側の縁に、「カモ」が十数羽
昼寝”をしていたのです。

はじめはカービングで作られた造形物、かと思いました。
だって「海洋堂」ですもんね・・・

でもよく見ると‘本物’・・・・・
羽根の間に顔を埋めて休んでいたようです。
感心しましたね・・・
警戒心の強い‘カモ’が、通行人に背を向けて寝ているのですから

もちろん熟睡はしていないはずなんです。
たぶん薄目(半白眼)の状態だとは思うのですが、
無防備ともいえるあの姿・・・

人間に、より近づくことによって、「ワシ」「タカ」などの猛禽(もうきん)類からの
攻撃を防ぐことができる。

と達観しているような・・・・・・・・

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映画と「馬名」

夢追人@札幌 です。

過日の『菊花賞』での“ディープインパクト”
すごい「末脚力」でしたね~
あれよあれよ、という間にトップに躍り出て‘二馬身差’で逃げ切り・・・
ただただ、感嘆すべきシーンを作りだしてくれました。

ところで素人のわたくし、意外にも馬名に、
映画の題名が付けられている事が多い事、を知りました。

“ディープインパクト”しかり“シックスセンス”しかり・・・・
過去にも“ダンス・イン・ザ・ダーク”に近い馬名を見た記憶があります。

ということは・・・・
「キング・アーサー」「アレクサンダー」「スター・トレック」という名もありそうな・・・
究極は『七人の侍』(セブンサムライズ)も・・・
二文字以上九文字以下ならばどのような名前でも可、と聞いています。

馬の名前について、上記の事は本当でしょうか。教えていただければ幸いです。

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神髄『海洋堂』

夢追人@札幌 です。

札幌芸術の森」にて、あの「海洋堂」の
造形集団 海洋堂の軌跡』と題する展示会が開かれています。

行って観てきました!!!
すばらしいですネ!あの造形美・・・

田舎の片隅で“プラスチック・モデル屋”から始まり、
“ミニ・レーシング・キット”から“ガレージ・キット”さらには“フィギュア”と
時代のすう勢が、この会社の知名度を押し上げていったことが、実感できました。

【造形師】という名のクリエーターの小手先の器用さにびっくりしました。
‘キャラクター物’は「著作権」の関係上、なかなか苦労もあると聞いています。
でも、背丈1メートルの『ゴジラ』は圧巻でしたよ。

おしくも23日までの開催です。機会がありましたら是非一度訪れてみてください。
オタク〉なんて、もう言えなくなります。

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「雪虫」の季節到来

夢追人@札幌 です。
雪虫」の群舞を見ました。
昨年と比べると遅いような感じをうけ、早速
昨年同時期の『ブログ』をひもといてみると・・・・

2004年10月15日の日付で『雪虫』の事を記述していました。
以下引用****************************

夕方、「雪虫」が飛び交っていました。
もうすぐ平地での初雪の便りが聞こえてきそうです。
不思議と「雪虫」を見つけてから2週間以内には、
間違いなく『初雪』が降るんですねぇ・・・

ところで「雪虫」とは?

正式名称は「トドノネ オオワタムシ」。
「雪虫」とは俗称。地方によって様々な呼び方があるらしい。
アブラムシ科の一種で、夏~秋にかけはトドマツの根に、
冬~春にかけてはヤチダモの葉に寄生。
初雪が降る数週間前にいっせいに雪虫が浮遊する光景は、
実はトドマツの木からヤチダモの木へとお引っ越しをする光景だったんですね。

前述の「雪虫」の説明文は、以下のサイトから拝借いたしました。
ポケットにタコノマクラ。>かわいい生きもの>雪虫


********************************************ここまで

今回初見は今月14日ですから、つまり昨年と同日だった、ということでした。
ちなみに昨年の初雪は10月25日
チラチラではなく一挙に25センチというドカ雪の洗礼を受けたようです。

さあ今年の初雪はいつでしょうね・・・・

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コード302

夢追人@札幌 です。

前回述べましたように、『ビクター製のデジタル・チューナー「TU-BSD1」』の
不調に対してのメーカー・サポートの顛末記。結果としては、
『代替機』の“デジタル基板”を、私所有のチューナーに‘載せ替え’
不良デジタル基板は代替機に付けて持って帰ってもらった
ということでした。

ところでこの処置に対して、ひとつ問題点があったのです。
それは今までお借りしていた『代替機』は「ハイビジョン出力が不可」なのです。
具体的に述べますと【コード302】というメッセージが表示されていたのです。

【コード302】というのは、初期型のデジタル・チューナーにおいて
コピーワンス’問題に厳密に対処したため
「デジタル・チューナー」から外部接続にて「デジタル・ビデオ」に出力し、
さらに「デジタル・ビデオ」からTV等にハイビジョン映像を送ろうとしますと

せっかくハイビジョンにて録画しても、TVに映し出すときは
上記の‘コピーワンス制御’が働き、ハイビジョン信号ではなく
普通画質信号に切り替わってしまうのです
これでは「デジタル・チューナー」のメリットは消し飛んでしまいます。

その対処法を問いただした、と言うことです。
翌日メーカー・サービスの担当者から電話が入り、
チューナーの取扱説明書〉には記載されていない
ある手順”の実施をアドバイスいただきました。

たった一度の動作‘あるボタンとスイッチを4秒間以上押し続ける’
これで‘コピーワンス制御’が緩和され、ハイビジョン出力が可能となったのです。

さすがデジタル製品です。
たったあれだけの事で性能ががらりと変わるのですから・・・おそれいりました

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「デジタル・チューナーの修理」顛末

夢追人@札幌 です。

デジタル・チューナーの修理がようやく“目鼻立ち”つきました。
長かったです。最初のメーカー修理から6ヶ月という長期に渡ってしまいました。

最初はデジタル・チューナーの映像に「ブロック・ノイズ」が散見されるところから
始まりました。今年4月末の事です。
(ちなみにメーカーはビクター、機種型式番号は『TU-BSD1』です)
すぐに札幌にあるメーカーのサービス・センターに持ち込み、
修理依頼をお願いいたしました。

ところが原因は‘デジタル基板である’というところまでは分かったのですが、
肝心の‘デジタル基板’が東京から取り寄せ・・・
この期間が異常に長く掛かり3ヶ月!!!
(メーカーより代替え機を借りていたので「視聴」には影響しなかったのですが)

ようやくメーカー修理が終わり、返送されてきたチューナーを取り付けたところ・・・
こんどは【信号が受信できません】というエラー・メッセージが・・・・

ふたたびメーカー・サービスに直談判!即返送!!!
とどのつまり、サービスマンが休日に、我が家へ来訪・・・
代替え機からユニットを外してわたくし所有のチューナーに載せ替え・・・
「電源ユニット」異常なし。「Bキャス・カード差し込み部」異常なし。
「デジタル基板」異常あり
【信号が受信できません】というエラー・メッセージ表示
結局取り替えたはずの「デジタル基板」の不調・・・

しかしなんですね~、取り替えた後の『動作確認』したんでしょうか???
普通はするはずなんですが・・・・

実はこれには「後日談」がありまして・・・それは明日改めて述べます。

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初体験「セルフ給油」

夢追人@札幌 です。
セルフ給油」を初体験して来ました。

ディスペンサーのホースを手に取るのは、
前職の“プロパン業界”に在籍していた時代に、
‘ハイヤー・タクシー’相手の『オートガス・スタンド』勤務以来です。

まず“手付け金”を機械に入れ、「レギュラー」を選択し、
後は〈ガン〉を給油口に差し込んで、トリガーを引くだけ・・・
大体、入金に見合うだけのリッター数付近でいったんトリガーを戻し、
微調整で給油のあと、入金の差額分を精算する。

ただこれだけです。
もたもたしていると、すぐ係員が飛んできて‘親切にアドバイス’してくれます。

しかし「セルフ給油」は、これが最初で最後でしょうね・・・
別に「給油したスタンド」については、不満は無いのですが
「セルフ給油」という事自体が『無機質で味気ないもの』です。
やはり従業員に「声がけ」できる方が、私には合っているようですから

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ますます肩身が「愛煙家」のなげき

夢追人@札幌 です。

札幌市ポイ捨て防止条例』 より

     2005年10月1日、罰則の適用が始まりました。
     都心部に指定された「喫煙制限区域」で
     歩きたばこ・灰皿のない場所での喫煙をした場合や、
     市内全域でポイ捨て行為をした場合、過料千円の徴収となります。

札幌市内中心部はほとんど、「喫煙制限区域」の条例が適用になっています。
喫煙可能な場所は、本当に限られてきました。

朝、地下鉄近くの「コンビニ」の店頭軒下に置かれている“灰皿”
そこに群(むら)がってタバコをくゆらす人々・・・・
何か‘アリの集団’にも見えてきました。

以前から『携帯用灰皿』は持って歩いてはいるのですが、
それを利用してまで“吸いたい”とは思いませんね・・・
つまり私にとっては「がまんの範囲内」と言うことでしょうか?

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「アート・オブ・スター・ウォーズ展」

夢追人@札幌 です。

北海道立近代美術館にて催されていた
アート・オブ・スター・ウォーズ展」に行ってきました。
エピソード3”を中心に”という副題が付いています。

「音声ガイダンス」をレンタルしていただきインカムを使用して
およそ一時間半、旧『スター・ウォーズ』三部作(総体的に見ると第四部 ~第六部)
はもとより、新三部作(エピソード1から現在ロードショー中のエピソード3)まで
じっくり鑑賞してきました。

なによりもびっくりしたのは「背景画」です。
立体感があり『模型そのもの』と言ってもよいほど、はた目では
識別出来ない精巧さを持っておりました。さすがProfessionalです。

またもう一つ驚いたのは、『実際に使用されたという衣装の大きさ』です。
『ダース・ベイダー』しかり『チューバッカ』しかり『オビ=ワン・ケノービ』も・・・
展示台の上に載っているとはいえ、いずれも2mを超えているんじゃないかと
思われるほど・・・見上げるような身長です。
アメリカ人ってみんなあのように体が大きいのでしょうか?
ナタリー・ポートマンが着用したという『クィーン・アミダラ』(『パドメ・アミダラ』)の
衣装でさえも、大きく見えたモノです。

ただ残念だったのは、『ヨーダ』様(?)がコンテ絵しか展示されていなかった事です。
新三部作では彼はフル CG(コンピューターグラフィックス)にて表現されていますので
展示のしようがない、ということなんでしょうね・・・・

実は同時期に『札幌芸術の森』にて「海洋堂」の展示も行われているのです。
これも見に行きたい、のですが、チョット距離が遠すぎます・・・・・・・・
「食玩」「フィギュア」すごく興味が有るのです。

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