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「ケイタイ」譲ってください

夢追人@札幌 です。

フォーマ901iSシリーズが発売になりますね。
6月3日になるか、10日かそれとも17日かと
わたくしの息子が、発売日を手ぐすね引いて待っています。

その息子に、ある提案を申し込みました。
『旧機種をわたくしに譲ってほしい』と・・

実はわたくし、今時珍しく“ケータイを持っていない”のです。
メールは自宅のパソコンで十分ですし、
持っていなくても別段不自由はしません、でした。
では今回なぜ『譲渡の提案』をしたかというと・・・・

現在彼が所有している“ケータイ”の「カメラ部分」に着目したからです。
200万画素の‘デジ・カメ’は大変魅力的に感じました。

つまり『通信機能』を停止させた、スタンド・アローン的使用を考えています。
いうなればインターネット環境を持っていない机上パソコン・・・と言うことです。

それに対して子供の反応は・・・『考えておく』でした。

タダとは言いません。対価として6,000円を支払うことを付け加えておきました。

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「漢字の読み間違い」この方も

夢追人@札幌 です。

  業務の中心に据え、再構築・・・・

  これが後述する新たな・・・・

上記の文の太字部分の言葉、皆様はどの様に読みますか?

実は社内で会議を催した際、ある文章を各自分担して読み上げる事になり、
事前に読み合わせをしたのです。
わたくしの担当部分に上記の文が掲載されており、
わたくしはそれぞれ「据え(すえ)」「後述(こうじゅつ)」と読みました。

ところが上司の方から
読みが違います。それぞれ「据え(とらえ)」「後述(ごじゅつ)」ですよ
というダメだしを指摘されました。
“本当かな?”と思いながらも、指摘通り本番では(とらえ)(ごじゅつ)と言いました。

しかし自分自身どうにも納得できないため、帰宅して調べてみると、
据え(すえ)」「後述(こうじゅつ)」が正解でした。

今回のことで一般的な国語力の低下をしみじみと感じてしまいました。
ましてダメだしを出した上司が複数だったのですから、よけいに・・・

「据え(すえ)」と読むことはその前の文脈から分かりそうな・・、
(とらえ)は「捉え」と書くべきであり、
また「後述(こうじゅつ)」は「前(ぜん)述)」から
(まえ)に対比させて(あと)という風にかんちがいをして・・・

いやはや・・・・・・・・

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求愛の「セグロセキレイ」

夢追人@札幌 です。

今日の札幌の最高気温は20度C
いままで雨などで低温が続いていましたので、
本当に久方ぶりの「晴れ」でした。

朝方から会社の敷地内では、早速『セグロセキレイ』が
伴侶を求めて‘かんだかい声’で鳴いているのを聴くことができました。
季節は着実に春なんですね・・・・・・

敷地内の『セグロセキレイ』の営巣は、昨年は9個所確認しています。
(わたくしの見たところ、ですからもっと多い、かもしれません)
最多で11個所を数えたことがありますが、ここ数年はだいたい同数です。

ところで素直な疑問ですが
“つがい”というのは、例年おなじ所に巣づくりをするのでしょうか?
オスは自分の巣を決めているのでしょうか?
例年決まったところに巣を作るのは、同一のオスでしょうか?
昨年のつがいと同じカップル、それとも早い者勝ち????

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「MS-DOS」の呪縛(じゅばく)

夢追人@札幌 です。

会社の同僚がコンピューターをOS付きで友人から譲ってもらったそうです。
知的所有権の絡みで、OS付きというのはいろいろと問題が
あるのですが、それについては今回は取り上げません。)

ところがコンピューターを立ち上げようとすると
「MS-DOSプロンプト」画面が出て、次の『WINDOS』のロゴマークに移らない、
つまりWINDOS が起動していないような気がする・・・
超初心者ゆえ、どうすればよいのかほとほと困っている・・・

という相談をうけました。
帰宅して早速インターネットにて調べたところ、
どうやら前所有者がMS-DOS画面のまま終了した。
というトラブル集の一文が目に留まり

早速次の日同僚に、
「MS-DOS」画面から抜け出すために、『C:¥>EXIT』と打ち込んでください。
それでたぶん「WINDOS」のロゴマークが表示される、はずです。
とアドバイス致しました。そして今朝その方から
無事、起動しました。ありがとうございます。』とお礼を言われました。

わたくにとっても貴重な知識を習得できた次第です。ヨカッタ!ヨカッタ!

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し烈!「給食弁当」争奪

夢追人@札幌 です。

わたくしの会社に出入りしている「給食弁当屋」さんに
強力なライバルが出現しました。

今までは、一食450円の業者と350円の業者の
二社が競っておりましたが、明日月曜日から
新たな業者が一食280円という低価格を掲げて
殴り込み(?)をかけてきます。

それに対して350円の業者は価格を300円に下げて
注文数を防衛しよう、としています。

この“三つどもえ”戦に社員はどのような判断をくだすのでしょうか?

わたくしもこの戦い(?)に参加、します。
今までは『愛妻弁当』でしたが、一ヶ月ほど試しに、
一食280円の弁当を取ってみるつもりです。


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新生『ドラえもん』

夢追人@札幌 です。

アニメ『ドラえもん』の声優陣が総入れ替えして一ヶ月
いろいろな感想がおありかと思いますが、
私見を述べさせていただますと、一言

“台詞(せりふ)”がぞんざい・乱暴になった

と感じています。
例えば、
ドラえもんがのび太にむかって「ドラやき」を勧めるシーン
があるとしますと、
大山『ドラえもん』では“食べようよ”と言うはずです。
ところが新生『ドラえもん』は“食べよう”と強い調子になっています。

つまり‘です’‘ます’体の言葉が減っているのです
ここに、古くからのファンは「違和感」を持ってしまいます。

もちろん新たに布陣された声優の方々の努力は認めますが、
はたして、この違和感がわたしになじむ日が来るのでしょうか?

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演歌最前線

夢追人@札幌 です。
最近気になった「演歌」を紹介します。

森山愛子『風樹の母』

   わたくし、一押しの曲です。じっくりと聴いてみてください。
   この歌、というよりこの詞に魅了されました。
   故郷の母を思い出します。
   (まだ“目”は閉じていませんが・・・・

天童よしみ『花吹雪』

   最初この曲をラジオにて聴いたとき、
   最後のフレーズを“夢夜酒”と勘違いしてしまいました。
   正しくは“夢よ咲け”だったのですね。
   曲名が『花吹雪』と言うのに本唄に出てこないな~、
   なんて思い続けていました。
   BS放送で彼女が歌ったとき、歌詞のテロップで
   納得しました。
   この歌を朗々と歌い終わったときは、最高の気分ですね。


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「光(ハイパーファミリータイプ)」開通

夢追人@札幌 です。

今朝NTTの工事が終わり、
無事『光(ハイパーファミリー・タイプ)』が開通しました。
所要時間およそ一時間強、思った以上に簡単でした。

1ギガサービスにて、中継ポイント最終分岐8点中3番目
NTT収容局から端末までの伝送速度は70Mbbs強

しかしながら、コンピューターを通しての最終伝送速度は
22Mbbs『ブロードバンドスピードテスト』より)
意外と低いですね・・・)。
末端で50~60Mbbsは行くんじゃないかと、期待していたのですが
肩すかしを受けました

前規格(ADSL12メガ・サービス)では
上り0.9Mbbs、下り3.2~4.2Mbbsでしたので
これに比較すれば十分に早いんですけれどもネ・・・・
速さだけがすべて、ではないと自分自身を慰めています。

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「音楽著作権」について

夢追人@札幌 です。

過日、帰省した事を述べましたが、
その際の行き帰りに利用した「直行バス」の車中での話です。

バスでは、車内サービスの一環として
「イヤホン使用によるミュージック聴取」を行っております。
ところが昨年末あたりから、このサービスが流されていませんでした。
乗務員のつごう、と思っていましたが、
今回乗車しましたら、車内に「配信停止」の張り紙が・・・

その記事を控えておけば良かったのですが、失念してしまいました
その張り紙を見て『音楽著作権』の絡(から)み、か(?)
と・・・直感的に感じたのです。
あやふやな記憶の中ゆえ、断言できないのはつらいところです。

機会がありましたらバスの事業者に聞いてみたいと思います。
詳しくはそのあと、と言うことで、
記述は、今日はここまでにてご勘弁ください・・・・

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春の「吟行」

夢追人@札幌 です。
帰省から帰ってきました。
ゴールデン・ウィークの混雑期は“避ける”のが例年ですが、
今年は、ちょうどビデオ録画の予定も入っていない
ということであえて、混雑の中に突入していきました。
(もっとも終わってみれば、帰省バスも臨時便がでたせいか
二人がけの座席を占有できたほど、ゆったりとしていたのですが)

実家帰省のルートは北海道北部への旅です。
札幌と比べますとやはり、山間部には雪が残っていました。
南から北への季節感の逆流を次の様に詠んでみました。

   「残雪の春の田起(お)こし息吹かな

   「残りたる雪かたまりの北の路(みち)」

   「春はまだこの地に来らじ北風情(ふぜい)」

実家は平地にありますので雪はまったく残っていませんでした。
海岸部に位置していますので、相変わらず風は強く吹いています。
近所では五月(さつき)の“こいのぼり”が風にはためいていました。
広大な田舎ゆえ、“こいのぼり”も元気さが違います。

   「豊満な風を受けたり故郷(いなか)ゴイ

日本海も穏やかに“なぎ”ていました。

   「春の目に飛びこみたるや日本海

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