最新版『間違いだらけのクルマ選び』を読んで
夢追人@札幌 です。
ちょっと遅くなりましたが、
『間違いだらけのクルマ選び 05年冬版』
を読んだ感想を述べてみます。
『間違いだらけのクルマ選び』最初に出版された年は1976年
それ以来欠かさず購入しています。
もう30年近くにもなるのですね~。
初期版から最新刊まで並べてある我が家のコーナーは壮観ですヨ。
今は、クルマ雑誌もめったに買わなくなりましたが、
この『間違いだらけのクルマ選び』だけは別格で、
その年の「車関係の総括」として、
(近年は年2回刊行されておりますが、ともかく)
私自身の重要な“けじめ”と思っているのです。
さて最新版から、心に残った事柄を述べてみます。
『トヨタ帝国の今後
まったく新しい目標を持ってクルマ作りをしてほしい』
と題する一文です。
結論的には“交通事故をおこさないクルマ”“人が死なないクルマ”
を作ってほしい。という要望です。
それは、クルマが作られて120年、
いまだどのメーカーも成し遂げていない大きな課題、でもあります。
ただ、私見を言わせていただくと
コンピューターとのコラボレーション(融合)で、
おおきなとっかかりができうるのではないかと、
期待しています。トヨタさん。
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