夢追人@札幌 です。
先日‘特許権の侵害を行っている’という松下電器からの訴えが裁判所に認定され、
ワープロソフト『一太郎』を創っている“ジャスト・システム”に対し
販売の中止と、ソフトの破棄が命じられました。
ただ「ジャスト・システム」側も即時抗告をしましたので、
命令の実効性は「裁判の終結まで繰り延べされることになります」
‘特許権’は該当各社の重要な戦略となっていますので、
またまだ紆余(うよ)曲折はありそうな感じがします。
特に「ジャスト・システム」としては、あらゆる前例を列挙して
その正当性を主張するのではないかと、推察します。
わたくしも実は『一太郎』のユーザーです。
Ver.8からずーっと使い続けています。
現在は『一太郎 11』を組み込んでいます。
ただし、基幹変換ソフトIME(Input Method Editor)は
『ATOK16』にバージョン・アップしています。
といいますのも実は、『ATOK16』からアド・オン(追加拡張機能)ソフトとして
【記者ハンドブック 新聞用字用語集】が組み込み可能に
なったからです。これは私自身待ち望んでいたソフトでした。
文章入力の言い回し等を指摘してくれる優れもので
活字媒体の「記者ハンドブック 」を購入しようかと、考えていた矢先のことで
わたくしにとっては、これだけでも値千金です。
肝心の『一太郎』の評価、ですが、
強力なライバル、マイクロソフト社のMS-IMEとの優劣は
残念ながらわかりません。
『MS-IME』を使用したことがないものですから・・・・スミマセン