2004年回顧録(その3)
夢追人@札幌 です。
今度は少しプライベートな視点から述べてみます。
今年も「私的」には、平々凡々、と過ぎたような・・・
ただ、実家では、
台風18号の爪痕が思った以上に深刻でした。
納屋の屋根のトタンが剥がれ、母屋も壁の一部が損傷し
「雨漏り」が発生しました。
あわてて駆けつけて、その後始末にかかりました。
結局、納屋は板金屋さんに応急処置をしていただき、
母屋も壁を「全面張り替え」することにしました。
ところが何せ田舎町の事、板金屋さんが一軒しかなく、
とても手が回らず、どうやら年を越しそうなカンジです。
それにしても、台風18号の勢力の強さはハンパじゃなかったらしいですよ。
窓が風にあおられて大きくたわんだ、とか・・・
窓を必死で押さえていた、と一人暮らしの母が言っておりました。
映画『ツイスター』の一場面じゃないですけれど、
牛が横飛びに飛んでいた、とか・・・・・
かの地の「インド・スマトラ沖地震」でも、
改めて自然の持つエネルギーの驚異に、おののきの感です。
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