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実録「ロシアン・シンジケート」

夢追人@札幌 です。
貴重な資料を入手しました。

警察関係(警察または海上G-MEN)による
車の不法密輸に関わったロシア船員への「聞き取り調査」票・・です。

その入手した全文を書き写します。
(なお、プライバシー尊重のため、人名等は伏せ字にしています。)

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  らほかのパキスタン人と、それから(A)のお店で働いている
  日本人と(A)です。
(A)とは、いつ、どこで知り合ったんですか
  これは帰る日に(B)という方が、私と同じ船に乗ってきたロシア
  の方なんですけれども、(A)のところから車を買わなきゃ
  ならないので一緒に行こうと言って、そしてそこへ行きまして、
  そこで初めて(A)と会いました。
(A)の店には、だれの案内で行ったんですか。
  (C)の車でそちらに案内されました。
そうすると、あなたは8月に来たときは、来た最初の日から
帰る直前まで(D)と一緒にいたということですか。

  もう最初の日から、それから船がもう港を離れる瞬間まで一緒にいました。
その船に載せるのを手伝った6台の車のあった場所をもう一回言ってください。
  倉庫の裏にありました。船からだと大体距離にして、はっきり分からないん
  ですけれども、1キロぐらいのところにある倉庫の裏にありました。
あなたは、その車がなぜ岸壁でなくて岸壁から離れた倉庫の裏に置いてあった
と思いますか。

  もう夜の7時だったので、もう税関が閉まっていたので、通関手続をして
  なかったので、だから港に置いておくわけにいかなかったので、
  そこにあったんでないかなと思います。
税関手続をしていなかったと思う根拠はほかにありますか。
  はっきりしたことは分からないんですけども、ただ、時間からいきますと、
  税関はもう閉まっていましたので、手続はすることは
  できなかったんじゃないでしょうか。
あなたの船に積む車は、税関手続を経た後は、通常何時ごろ、
どういうふうに運ばれてくるんですか。

  税関で手続をしました車は、トレーラーに載せられて、そしてトレーラーごと
  船のところに横着けされます。
あなたは、日本の法律に違反して車を積む手伝いをしたことになりますね。
  そのとおりだと思います。
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不自然な「運転姿勢」

夢追人@札幌 です。

今日朝の通勤時、隣のレーンを走っていた車の運転者が
ハンドルとの距離が近すぎる“不自然な運転姿勢”を取っているのを視て
チョット気になりました。珍しく年配の方です。
普通はこの手の姿勢を取る『大半の方は女性』という
認識があったものですから・・・・

ベスト・ポジションと言われる姿勢は、
ハンドルを10時10分の位置で握った状態で、両腕が若干曲がった姿勢
この事は『教則本』にも記述されているので、皆様周知の事実と思います。

ただ、若者層に見られる「両腕が伸びきっているレーシング・タイプ」とか
前述したように、ハンドルに極端に近づきすぎている「姫ドライバー・タイプ」、
運転姿勢が「斜(しゃ)にかまえているトラック・タイプ」等々

結構目立つんですよネ・・・・

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「ログ」解析(テキスト文)

夢追人@札幌 です。

後ほど「グラフ」にても表現しますが、
先行的に“テキスト文”にて書き表します。

直近 444 名の記録から

(1)当サイトを訪れた方はどのようなOS(基本ソフト)を使用しているのか?

    Win98系   299名     67.3パーセント
    MAC系    137      30.8
    Win2000     3      0.6
    WinXP      3      0.6
    WinNT      1      0.2
    UNIX       1      0.2 
   
   これから推し量れる事は、
   パソコン関係の雑誌等では、Windowsファミリー使用している方々に対して
   『WinXPであらずば・・・』 のような書き方をしていますが、
   まだまだ『Win98系』を使い続けている方々が全体の7割を占めている
   現状が、浮き彫りになっています。

(2)当サイトを訪れた方はどのようなブラウザ(閲覧ソフト)を使用しているのか?

    MSIE6   299名   67.5パーセント
    MSIE5   100     22.6
    Mozilla   37      8.4
    Opera    7      1.6

   この結果は“ユーザビリティー”への考え方に直結しています
   つまり『スタイル・シート』使用の是非なのです。
   8パーセントを占めるMozilla(最新版は対応していますが・・・)使用の方々を
   尊重すべきか(?)はたまた【マイノリティー派】として割り切るべきか(?)(?)
   大いに悩むところです。う~ん・・・

   

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「地域の秋祭り」のジンクス?

夢追人@札幌 です。

自宅から600メートルほど離れた所に、
この地域一帯を束ねている「神社」があります。

毎年9月23日前後は“秋祭りの例大祭

この秋祭りには一つの『ジンクス』があります。
なぜか前夜祭(宵宮)に、天候が不順となり、
雨が降ったり・風がついたり・・・・

今年も『ジンクス』どおり(?)宵宮の22日は、朝から雨・・・
夕方には雨は上がったのですが、肌寒い・・
「奉納ショー」が掛かっても見物のみなさんはお気の毒に。

ところが本日は一転して快晴の秋日和
‘おみこし’がにぎやかに自宅前を通っています。

先頭に立って歩いているのは『サルタヒコ』
俗に言う“天狗”様ですね・・・・・・・・

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「GUN」取扱注意

夢追人@札幌 です。
わたしは日常的に「GUN」を取り扱っています。
と、言いましても物騒な話じゃないんです

実は仕事上「タッカー」と呼ばれる道具を使用している。
ただこれだけなんですよ・・・
「タッカー」とは、言ってみれば『ホチキス』のプロ仕様。
幅10ミリほどの『ホチキスの針』を空気圧にて『物体を止める為』に
作動させる道具です。

形状が“銃”に似ていて、トリガー(引き金)がある為
業界人は「GUN」と呼称しているのです。
重さも、大きさもほとんど(!)(!)同じ!!!!

ただ、気持ちは持ちよう
針をカートリッジに入れる動作は、本物(?)の銃そのもの
  ‘右手でロックをはずして、空になったカートリッジをカチャッと下へ下げ’
  ‘代わりの玉(針の事をこう呼んでいます)を入れ’
  ‘左手でカートリッジをカシャ~ンとはめ込む’
どうです。
アクション映画に頻繁に出てくるシーンそのものですよね・・・

ちなみに、同じように「穴開け用ドリル」
これも小型のものは『銃の感触(?)』にそっくり!!!
使用の際には、今風(???)にドリル本体を45度に傾けたり、
反動を防ぐために(???)両手でホールドしたり・・・

毎日アクション・シーンの連続・・・楽しいですよ~

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「演歌」最前線

夢追人@札幌 です。
最近聞いたチョット心に残った「演歌節」二曲を紹介します。

『娘に・・・・』  唄:島津亜矢
   作詞・作曲は吉幾三さん。
   二年ほど前の大みそか、NHKの“紅白”で吉さん自身により
   歌われた事をご記憶されているでしょうか?
   今回、歌唱力では定評のある島津亜矢さんで
   カバーされた一曲です。しみじみきます。
   あらためて吉さんの作詞の妙に感動です。
   今風の[メロディー]から入っている、訳の分からない
   雑音風のJ-ポップスとは大違いです。
   この唄に比べると今流行(はやり)の曲、五年後にはすべて淘汰され
   忘れられる運命の「雑曲」の部類です。

『おんな炭坑節』  唄:長山洋子
   三味線立ち弾き女節第二弾!
   『じょんから女節』に続く圧倒的な歌唱力と
   鬼気迫る程の作詞が、聞くものを物語の世界へ
   いざないます。唄の中に“ストーリー”を感じさせる一曲

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吟行

夢追人@札幌 です。

帰省したことは先日述べましたネ・・
旅の途中のつれづれに一句ひねってみました。
ご笑覧あれ・・・・・

こちかぜに身をまかせたり秋カモメ
   台風一過さわやかな気候でした。
   相変わらず“浜風(はまかぜ)=東風(こちかぜ)”は吹いてはいましたが・・・
   その東風にあがなうように、カモメが数羽飛んでいました。
   磯では、30羽ほどの鴎(かもめ)がたたずんでいましたが
   なぜか皆同じ方向を向いていました。

みのりゆく稲穂のいろの衣がえ
   台風にて、せっかく実った稲が倒れてしまった・・
   というニュースを聞き、心配しながら通過したのですが
   わたしの見た限りでは、稲穂が倒れていた個所は
   少なく感じました。ただし後から聞いたのですが
   暴風の影響で、収穫まぢかの稲自体の実が
   はたき落とされた・・らしいですね。
   
夕焼けに染まず飛び交(か)うアキアカネ
  若山牧水の名句
  『白鳥はかなしからずや空の青海の青にもそまずただよう』
  の一句がわたくしの頭のかたすみにあり、
  アキアカネというトンボが連なって飛んでいる姿をみて
  この句をひねりだしました。
  アキアカネというトンボは、深紅の色をしており、
  夕暮れの夕日の中で飛びかっている様は
  秋の風物詩ともいえます。
  

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「台風禍」の実家を訪ねて

夢追人@札幌 です。

台風18号にて被害を被った方々にお見舞い申し上げます。
と、述べています私の実家も暴風にみまわれました

先週の土・日、休みを利用して台風禍の実情を
見聞してきましたので、リポートします。

実家へ向かう車上から見えたのは、強風により屋根のめくれあがった姿です。
沿線沿いにあちこちで、そのような家屋や納屋を散見できました。

実家に到着すると・・・他人事ではありませんでした

母屋は“壁のはがれ”の個所が数カ所あったのですが、
問題は「納屋」でした。
二棟続きの「納屋」のトタン板で葺いている屋根が、
その肝心のトタン板がほとんどはぎ落とされて、
下地材が露出しています。思った以上に被害甚大です。

とりあえず、残ったトタン板が飛ばないように
業者の方の手により、屋根に桟材を貼りつけていました。

一人暮らしの母と協議の結果・・・
    二棟のうち片方の「納屋」は取り壊し
    母屋も壁を全面張り替え
ということにしました。

ただ業者の方が、災害復旧で引く手あまたのため
手が回りきれず、工事着工はそうとう遅くなりそうです。

(電話でさきほど実家に確認したところ、
自治体で災害にて発生した廃材の集荷予定の今日
帰省時母屋周辺で回収し結束した『散らばったトタン板』
をすべて引き取って頂いた・・とのことです)

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公僕と私習のはざまで

夢追人@札幌 です。

現在、ある資格を取りたいのですが、なかなかかなわず悩んでいます。
習得のためにスクーリングが必要で、
そのためには、会社を半日休まなければなりません。

一日だけならば何とかやりくりするのですが、
スクーリングのスケジュールが

『月・水・金』の週三日、これが二週続きます
二週間、午後から半日、週三回

これは結構きついですね・・・会社には言い出せません。
まして今は業務の繁忙期・・・・・・・・はぁ~~

講習は年四回(三月・六月・九月・十二月)行われているのですが
冬期間は講習の受講開始時刻には、
会社から高速道路に乗っても間に合いません。
冬道はどのようなトラブルがあるか、わかりませんからねぇ~

このまま黙って指をくわえて見ている状態が続くのでしょうか?

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