「デイライト」配線改良
夢追人@札幌 です。
自家用車を「12ヶ月点検」のためディラーに持ち込んだところ、
『カー用品店にて‘後付け’された“LED式デイライト”を取り外します』
と、突然告げられ、ビックリ仰天・・・・・
『法律改正』にて規制強化なされたか?
とサービス・フロントに尋ねても、どうもモゴモゴと要領を得ない状態。
バッテリーからの“LED式デイライト”への配線は点検時にさっさと外されており、
このままではとうてい承服できず、サービス・フロントとの「交渉」と相成りました。
前々からサービス・フロントへは、次のようにお願いしておりました。
後付けの“LED式デイライト”は“振動センサー方式”のため
この感度が思った以上に「鋭く」、チョットした振動が車に加わると“点灯”
(たとえ車のエンジンが停止状態でも、他の車両が通っただけで・・・・・・)
「30秒後自動消灯」するとはいっても、バッテリーへの負担は罹っている
と考えるのが普通・・・・
→→ ディラーへは『配線に‘オン・オフ’スイッチを間にかませ
車内で“LED式デイライト”を制御できるようにしていただきたい』
その応対は『考えておきます(と言いながら、一年ちかく放置)』
そして今回唐突に・・・・・
私『せっかく“LED式デイライト”を装着していても、配線を遮断して使えないのであれば
無用の長物、となりますので【一式全部そっくり取り外してください!】』
『以前から‘オン・オフ・スイッチ取り付け’をお願いしていましたでしょう!』
サービス・フロント『・・・・・。わかりました。・・・・・ちょっとお待ち下さい。』
20分後・・・・・
サービス・フロント『**様 お待たせしました。
“LED式デイライト”の配線を変更し、
エンジンが罹っている状態のみ点灯するように
変えておきました。』
私『いやぁ~~、こちらの方が恐縮です。まさかそこまでしていただけるとは・・・・』
正直このような「やりとり」になろうとは、思いもしませんでした。
無償で「“LED式デイライト”の配線を変更」していただいた
“ディラーのサービス”に感謝!!!、です。
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